お助けウーマン

しばらく休業していたのですが、「お助けウーマン」という屋号でかつてやっていた仕事を、このたび再開することにしました。
私にできることは、名前のとおり、助けることです。
なにをどんなふうにお助けできるかは、クライアントさんによって、時々によって違うので、自分でもよくわかりません。流れや、タイミングを無視しないやり方といいますか。
あれはいい現場だったなって心に残ってるのって、みんなそうですし。まあ、仕事に限ったことではないですけどね。

最初のちょっとした相談は、お金はいただきません。
ちょっとしたというのは、ご相談のメールを読んだら、聞いてみたいことをお返事しますので、回答いただいたことに回答する程度のやりとりです。
そこを超えるセッション費用は10万円。企業は30万円から。
セッションでは、もっと考えを詰めていって、実際的なアドバイスができるようにします。
その後もなんらかのお助けが必要そうであれば、ご希望を聞いて、プロジェクト単位で見積もりをおだしします。
いずれにしても私もそうですが、体はどこを向いていて、大切なことはなんなのかを見間違わなければ、個人だろうが大臣だろうが、たいていのことは乗り切れると思ってます。


ご相談内容をお知らせください。折り返しメールします。
mamikoue@gmail.com




プロフィールと経歴

上山 麻実子
1974年生まれ。父親が珍しく、「これからパソコンの時代がくるし、大学に行ったら?」とすすめてきたので、大学と専門学校をミックスしたような、コンピュータだらけの謎に地味な学校に入る。
通学がむりすぎて女友だちの下宿アパートに転がりこみ、まったく勉強せずに寝てばかりいたが、同じく寝てばかりの同級生の夫と出会い、のちのち3人の子どもたちに会えたのでよしとする。
就活もせず、時短バイトをするなら「水商売」か「死体」の仕事しかないと思って、迷わず死体がらみの世界でがんばろうとしたところ、珍しく母親に止められる。
学歴上、SEやプログラマーとしてしか就職できず、しかたなくこつこつとシステム開発をしていたら、なにげに面白くなってきてプログラミングにハマる。同時に、オタクと比べると自分は赤ちゃんと悟る。
通勤がむりすぎて29才で独立したものの、これといった売りがなかったため、「お助けウーマン」という屋号を馬のように走らせて、なんでもやります!と猿のように言いふらしていたら、新事業の立ち上げや、広報やウェブ制作、イベントプロデュースなどをばりばり頼まれるようになったので、ばりばりやる。その間、子どももばりばり産む。
そんな人生経験から学んだことは、「なんでもやればいいってもんじゃない」です。


たまに更新しているブログです。
https://note.com/uemami
小説家の吉本ばななさんとやっている『ばな子とまみ子のよなよなの集い』です。
https://note.com/d_f/m/mfccfe3cf3ada
仕事内容を具体的に書いた記事をアップしました。2020/10/7
https://note.com/uemami/n/nad3b893ce87c